小さい頃からずっと法律に関する仕事に就きたいと思っていました。

もとはと言えば父親が弁護士なので、その影響が強いのですが。

なので高校卒業後は法学部がある大学に進学しました。

そして授業で法律を学んでいるうちに興味が出てきたのがこの行政書士という仕事なのです。

行政書士はわかり易く言えば、街の法律相談やさん。

普通に生活をしていたら、法律に真っ向から関わることはそんなに無いと思うのですが、そんなときに手続きをやってくれたりするのが行政書士なんです。

行政書士は仕事の幅も広いし、行政書士の国家資格を持っていると将来的にかなり安定することができると思ったので、行政書士の国家資格の取得を目指すことにしました。

わたしの大学は特に行政書士の国家資格対策などの授業は無かったので、行政書士の国家資格のための勉強は予備校でしました。

大学に通いながら、行政書士の予備校に通い、国家資格の取得を目指しました。

そして無事に行政書士試験に合格することができて、行政書士の国家資格を取得することができました。

そして行政書士の国家資格を取得して、行政書士の求人を見て、職場を探すことにしました。

行政書士の資格を取得したものの、行政書士の事務所の求人というものはかなり少なくて、いろいろ探してみたんですけど、なかなか条件に合う行政書士事務所の仕事がありませんでした。

なので行政書士の求人を見て、行政書士の事務所で行政書士補助者としてまず働くことにしました。

求人を見て問い合わせをしてみるも、かなり人気らしく、いくつか受けることによってようやく行政書士補助者として雇ってもらうことができました。

そして何年か行政書士補助者として働き、数年後に独立して今では行政書士として個人事務所を立ち上げて働いています。

行政書士の資格を取ったところで行政書士の職場はかなり狭き門だったり、すぐに独立してしまう人が多かったりしますが、まずが行政書士としての経験を得たいと思っている人は行政書士の求人を見てみてください。