テレビでも不景気が…とか新聞でも災害による失業者が…とか、とにかく仕事が無いらしいです。

このままだったら20年後などはどのくらい景気が悪くなっているんだろうという心配があります。

だからやっぱり将来的に安定することが出来る資格をと高校生の頃に思い、大学は法学部に入学しました。

法学部で法律の勉強をして最終的には弁護士になりたいと思っていました。

そして大学で勉強をしていくにつれて行政書士という仕事に興味が出てきあした。

行政書士はいわば街の法律相談屋さんのようなもので、法律関係のことや手続きのことなど、幅広く仕事があるので、この資格を持っていることによって将来的にも職に困ることが無いかもしれないと思いました。

そして在学中に行政書士の資格を取得するために行政書士試験の勉強を始めました。

やはり思っていることはみんな同じみたいで、近年、この行政書士試験を受ける人数がかなり多いそうです。

大学によっては行政書士試験の受験対策コースを設けている大学もいくつかあるみたいなのですが、生憎わたしが進学した大学は特別にその行政書士試験の受験対策などはやっていなかったので、予備校に通い行政書士試験に備えました。

行政書士試験は誰でも受けることができるらしいです。

わたしは大学で法律も学んでいましたし、予備校で行政書士試験の対策もやっていたので、なんとか在学中に行政書士の資格を取得することができました。

そして今は行政書士の求人を見て、自分の条件に合った行政書士の事務所で街の法律相談屋として働いています。

行政書士の資格を取得することによって、出来る仕事の幅がかなり広いし、それでいて将来的にも安定することができるので行政書士試験に受かることができて本当に良かったです。

将来的に安定を求めている人や将来が不安で仕方が無い人、もちろん法律関係の仕事に就きたい人にも行政書士の資格は是非ともオススメな資格です。

誰でも受験することができて、それでいて今では様々な通信講座でも勉強することができる行政書士試験、一度挑戦してみるのもいいかもしれませんね。